本の買取価格を高額にする方法

本の買取価格を高額にする方法 読み終わった本を古本屋さんに売るという人は多いと思います。
でも、自分がいらないと思うものはなかなか需要のないものであることも多く、文庫だと1冊5~20円、ハードカバーでも50円~100円などがほとんどで、なかなか高額で買い取ってもらえるケースは少ないということが多々起こります。
なるべく高額で買取してもらう方法は、本の状態と売るタイミングにあります。
まず本の状態ですが、カバーがあることはもちろん、折れや汚れなどをつけないようにすることが大切です。
日焼けすると変色して茶色っぽくなってしまいますので、自宅でも日の当たらないとところに保管しておくほうがよいでしょう。
売るタイミングですが、上下巻や何冊かに分かれているものは、全部そろっているほうが高額で買取してもらえます。
またやはり新刊のほうが需要が多いので、発売後1ヶ月~3か月ほどであればそろうのを待たずに売るほうが高値が付く可能性があります。
もう発売から数年が経過してしまっているものであれば、映画化やテレビドラマ化するタイミングを待つという方法もあります。
映像化によってまた人気が出る書籍もたくさんありますので、そのタイミングで持ち込めば買取額がアップしているという可能性は高いです。

本の買取価格が高額になる本とは?

本の買取価格が高額になる本とは? 買取価格が高額になる本とは発行部数が少なく、需要があるものです。
人気のあるものだと、発行部数が多くなるため、十分に需要が満たされ、価値が高くなりません。
発行部数が少なくても、需要がなければ、価値はありませんが、少数のコレクターによって、需要が少しでもあれば、価値は高くなります。
発行部数が少なく、需要がある本とはどういうものかというと、いくつかの要因があります。
発売当時は人気がなく、後年、その著者が有名になる場合です。
その著者が有名になることで、当時のものが再版されたり、新装版として発売されることがありますが、人気のなかったときのものは価値が上がります。
発売して間もなく、発売禁止になったり、加筆、修正をして再販された場合、発売当時のものは価値が高くなります。
特に、発売当時は一般的に使われていた言葉が、現在では差別用語として、使用できなくなったため、加筆、修正して再販するケースがよくあります。
出版社が倒産して、増刷できないものも価値が高くなる傾向があります。
版権が他の出版社に移ることがありますが、倒産した出版社の規模が小されば、発行部数も少ないため、価値が高くなります。
ただし、古本屋によって、価値の基準が異なるため、価値が高そうなものであれば、専門店に行った方が良いでしょう。
例えば、価値のあるマンガであれば、マンガを専門に扱っている古本屋に買取してもらうと、買取額が他のお店より高くなることがあります。

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